専門家が語る補助金申請3つのポイント
ポイント1
第三者(専門家)の目で事業計画を見る!
補助金の種類にもよりますが、採択率がかなり高いので(一般的に30~50%と言われます)、ご自分で申請書を書けることも多いかと思いますが、意外に経営支援機関、専門家がかかわっていることも多いと思われます。またご自分で感じるなかで事業計画書が素晴らしいものに思われても不採択になるケースもあります。
今回公表された、「令和元年度補正 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」公募要領
「応募申請にかかる留意点」をご覧ください。
採択されるには、上記リンク先の募要項基準や条件をすべてクリアする必要があり、その基準を満たさなければ採択されないからです。そのため補助金の専門家に申請内容にあてはまっているかチェックしてもらう必要があるのです。
ポイント2
補助金申請は専門家に依頼、経営者は経営に注力
申請書(事業計画)を作成するために、多くの手間と時間がかかります。今回はページ数が10ページ以内でということが推奨されていますが、会社概要、補助事業の具体的取組内容、将来への展望などを簡潔に記載することも重要となっています。審査する側の視点に立った書き方も必要になってくるのです。(ただし簡潔な事業計画書は本来「良い事業計画」言われます)
これらを作成するには専門家にまとめてもらい、そこにかける時間を本業の経営に回すことができます。
補助金申請はあくまでも経営のなかの設備投資計画という一部分にすぎないため、経営者は本来やるべき経営戦略の策定と実行など本来その時間に行うべきこと集中すべきであると考えます。
ポイント3
補助事業は行うべきものを考える
もし不採択になり補助金がもらえなくなったことが経営に支障が出てしまうとなっては会社の存続に関わります。
今回から、ものづくり補助金などは通年申請となり、再度申請するチャンスも3ヶ月ごとに訪れます。
できる限り、行うべきタイミングでの設備投資、ものづくり補助金が採択されたらラッキーだという前提で今回の申請は
考えていただけたらと思います。
また、その補助事業を行うべきタイミングで申請を考えていただくことと、資金面でリスクが少ない成功報酬型(着手金は不採択の場合もいただきます)である当社にお任せいただければ、一番実効性が高い事業展開が図られます。
STEP1 お問い合わせ
メールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
STEP2 当 社よりお電話いたします(電話無料相談)
当社よりお電話いたします。
補助金の概要、当社の料金メニューについてご説明いたします。
不明点はお気軽にお問合せください。
STEP3 面談・ヒアリング
再度、面談 にてヒアリングを行います。
お客様の要望を充分にお聞きし、最適なアドバイスをいたします。
STEP4 申込み 契約手続き・着手金のお振込
補助金申請の代行業務の内容にご納得いただきましたら、契約書の作成・手続きをさせていただきます。
契約締結後に着手金をお振込ください。
STEP5 申請書類作成・提出
着手金のお振込を確認後、補助金申請書類の作成を開始いたします。
作成開始にあたり必要書類(決算書・登記簿など)をお預かりいたしますので、ご協力お願いいたします。
お客様の確認後、提出を行います。
STEP6 採択・中間金のお振込
採択通知が届きましたら、中間金のお振込をお願いいたします。
事業完了後に実績報告書の作成を代行いたします。実績報告に必要な支払い関係書類の取扱などについてご説明いたしますので十分にご理解ください。
(実績報告をご依頼いただかなかった場合は、中間金の必要ありません)
STEP7 事業完了後 実績報告書の作成
事業が完了いたしましたら、必要書類(支払関係書類など)をお預かりし、実績報告書の作成を開始します。
STEP8 補助金交付・報酬残金お振込
実績報告書が受理されましたら、無地補助金がお客様のご指定口座に入金されます。
補助金入金後に成功報酬の残金をお振込ください。
お疲れ様でした!
これで、補助金の申請・採択・交付は完了いたしました。
交付された補助金はお客様の経営に存分にお役立てください!
補助金申請チーム
これまで各種申請業務を採択された実力を持つ、中小企業診断士歴20年の代表コンサルタント村岡を筆頭に、「製造業」「小売業」「IT関連」などの多数の専門知識も持つ専門家ネットワークがあなたをサポートします。
その他資金調達や会計管理、IT構築などもサポートすることが可能です。
実績
「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」「小規模事業者持続化補助金」「IT導入補助金」など実績多数。
例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加藤 美穂子
行政書士 加藤美穂子事務所
申請取次行政書士
著作権相談員

山田 遼
RIZNABLE 代表
ソフトウェア開発・WEB制作
WEBマーケティング
補助金申請の一般的な流れ
ID取得
事業実施
補助金入金
申請書作成
実績報告書作成
申請書提出
実績報告書提出
審査
確定通知書
交付決定通知
補助金請求書
補助金の申請から補助金の入金まで上記のような多くの手続きが必要です。
事業の完了後も成果の報告、注文書・請求書等の支払関係の書類等多数の書類の提出が必要となり、これが完了しないと補助金の入金はされません。
当社は「申請書作成」の他にも「実績報告書作成」についても代理作成をお受けすることで経営者の負担を大きく軽減します。





